同性婚求め 13組が全国一斉提訴へ

同性婚 提訴 LGBTのニュース

“結婚”の形を問う裁判が起こされました。同じ性別のカップルが結婚できないのは憲法違反だとして、9組のカップルが提訴しました。14日中にあわせて26人が一斉に訴えを起こします。

東京地裁や大阪地裁に訴えを起こしたのは9組の同性カップルで、午後に訴えを起こす4組とあわせ、14日中に20代から50代までの13組26人が一斉に提訴する予定です。

いまの民法では同じ性別の結婚は認められておらず、訴えを起こしたカップルは、「憲法で保障された『婚姻の自由』や『法の下の平等』が侵されている」と主張し、国に慰謝料としてあわせて2600万円の賠償を求めています。

「まだまだ差別・偏見が多いので、多くの人たちが自由に生きられるような社会になるために頑張っていきます」(原告 佐藤郁夫さん)

「この訴訟を通じて全国の方々にセクシャルマイノリティーの人たちが抱える苦難、困難を知っていただきたい。ここにいる原告団だけでなく、全国にいるセクシャルマイノリティーの人たちのためにも我々は闘っています」(原告 相場謙治さん)

「1日でも早くこの国に、みんなにとって本当の平等が訪れるようにと(提訴に)来ました」(原告 ただしさん)

「ずっと家族として暮らしてきたので、法律上も家族になりたいと思っています。応援のほうよろしくお願い致します」(原告 小野春さん)

原告団は「性別にかかわらず、誰もが結婚の自由を選択できる社会の実現を目指す」としています。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3598493.html

同性婚の問題は根深いけど徐々に理解も

同性婚や、いわゆるLGBTの問題は未だに根深く、そう簡単に理解はされないかもしれません。

でも一方で、一部ではそういった方が気軽に繋がれるサービスも人気が出てきているのも事実。

次のページでも紹介しているようにネットの出会いのサービスを利用して、同性間恋愛を謳歌する同性間カップルも増えてまいりました。

LGBTの出会い
ゲイの男性同士やレズの女性同士など、LGBTの方が出会える優良な出会い系サイト・アプリを紹介します。掲示板検索を利用して理想の相手を探す方法を画像付きで説明しているので、参考にしてみてください。

このような広がりが増えることによって、性別に関わらず、どんな人でも理想の結婚ができる社会への第一歩となるのかもしれませんね。

同性婚求めるニュースに対する世間の反応

現行の婚姻制度に同性婚を組み込むことには反対。
遺産相続や病院付き添いなど、不都合を解消するためのパートナーシップ制度を新たに設けることには賛成。
このパートナーシップ制度は同性間でも異性間でも適用できる幅広い制度にすべきでしょう。

まず大前提として同性婚を異性婚と同じように扱う必要あるの?本質的に違うものじゃないか。
同性愛者が愛し合うのはまあ、個人の自由だけど、一気に色んなものや権利を求めすぎてないか?
別の制度で同性愛者を家族と法的に認めることは可能性としてはあるかと思うけど、それも十分に議論を尽くしてからだと思う。
何もかも急激に変えようとするのは、無理があるでしょう。
それと子供のことだけど、本来生まれるはずのない同性婚カップルに養子縁組や他から精子や卵子の提供を受けて子供を作ることを安易に認めるべきではないと思う。性別による違いを無いかのような前提で主張するのはおかしい。
子供に偏った生育環境を作ることにもなり、巻き込まれた子供への影響も計り知れない。

何でこういう人達ってまず提訴なんだろう。
どうも左サイドの思惑を感じる。
同じ人が提訴している訳ではないと思うが、夫婦別姓の事と言いどこまでも戸籍を破壊したい意図しか感じられない。

同性愛を否定する気はないしそう言う事も個人の自由だと思う。
何より人間に限らずあらゆる生物にそう言う種がいるのも科学的に証明されているのだから自然発生的に常識・・に入るのかも知れない。
でも個人的にそう言う事に必死になる団体が出るのと、立憲民主党が同性婚を主張するのとどうも符合している気がして気持ち悪い。
(だって県をまたいで一斉・・って所が組織的でしょ)

同性愛者の人達は左巻きに利用される事の不安は感じないのだろうか。

誰を好きになるかは個人の自由で構わないと思うけど、結婚となると意味が変わってくる。
仮に結婚できたとして、子どもを望む場合、養子か代理出産や精子提供が必要になる。倫理的にまずい事も想定できるし、何より子どもがどう思うか、どんな境遇に身を置かなければいけないのか。
財産分与とかなら贈与なり何なりできる以上、結婚の枠で捉えないでほしい。
というか、今回については賠償は絶対違う。万人が納得できる制度なんて存在しないのだから各々妥協しながら生きれば良いのでは?

同性婚、時代の流れとして色々出てきておりますが、日常生活の場面ではそこまで対応していない場所が殆どです。

トイレや更衣室など性別で分けている場所も多様性を求めないとダメになってくるので、その環境を整えるのにどれだけの費用がかかるか。

通常の結婚でさえ、離婚とか多いのに絶対に離婚しないといえるのか、またそれによって法の隙間を突いて悪さをしないのかなど、まだまだ十分に精査されていない点が数多くあります。

議論もしない、設備の費用の捻出もどうするか落とし所も無い状況で訴訟を起こすのもいかがなものかと思う。

法整備して、全国各地の環境整えて、印刷物・掲示物の刷新などどれだけ手間がかかるか想像しているのかどうか、しっかり検討してもらいたいと思います。

単に目先のご自身の状態や感情だけで、こういった活動をされているなら短絡的過ぎると思います。

「結婚とは両性の合意に基づき」「夫婦」(憲法24条第1項)という文言があるので、婚姻の自由は憲法上「両性」と定義されていることは間違いないと思います。

裁判とはあくまでも憲法・法律・条例等の日本国内規則に照らし合わせた判断を行う場なので、この憲法が現在の価値観に合わないのであれば裁判による判断ではなく国会に憲法改正を求めるのが筋でしょう。

ま、問題なのはこの手の問題を取り扱う弁護士とか団体の中に「憲法改正反対!」ってプラカードを掲げる人がいることくらいでしょうかね。現状にそぐわないのなら憲法も改正すべきだと思うのですが。

婚姻の最も根本的な意味は種族維持。

性同一性障害は先天的な異常で、様々な苦労があったのだろうし、本当に大変だろうとは思う。

でもそれと種族維持が大前提の婚姻を同性で良いと国家が正式に認めていいというのは違うと思う。

婚姻ではなく新しい呼び方なり何かを作ればいい。
男と女がいて婚姻。
同性で一緒になるのは特に何とも思わないが婚姻ではない。

同性婚が認められるなら婚姻という呼び方にこだわらなければいいでしょう。
認めてもらいたい側もある程度の妥協案は持ってしかるべき。
要求だけでは何の進歩もしない。

この手の裁判には、まったく賛同する気がおきない。
何を求めているのかね?
原告側は、特別なことは求めていないらしいが。
慰謝料請求は、裁判するための便宜上らしいし。
現状が憲法違反だから、法整備してほしいって話なんだろうな。
自分は思うんだよ、こういう案件こそ国民投票に付すべきだって。
その結果で憲法改正の発議をすることが、スジだと思うんだけどね。
こういう人達を支援するのが左翼リベラル層だから、話が複雑になる。
憲法改正には反対する連中だもんな。
LGBTに対して、国民のコンセンサスを得るのには、まだまだ時間がかかると思う。
せいぜい地方自治体の条例で、お茶を濁すのが妥当。
たぶん、裁判は敗訴だよ。
特定の嗜好を他人に押しつけるのは、自分は反対だし。
権利を主張するのは勝手だけど、それが不利益を生むようでは、理解されるのは難しいと思うからね。

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